かけこみリタイヤ―のダイヤリー

陰キャで隠居!58歳10か月でアーリー?リタイヤしました。

私立高校は大学進学状況をどうアピールしているか

今年は上の子が高校受験です。なのにフルリタイアしているわたくしです。
それは置いておいて。
体験授業、学校説明会、進学相談、子供の勉強に付き合うなど、夏休み明けは多忙になってまいりました。もっと前から準備しとけって話ですがしょうがない。
公立高校は原則一校しか受けられないので、受験する私立高校を選んでおかなければいけないのですが、学校案内を読むとどうしても気になるのが、進学実績です。
当の学校もそこはそれ、生徒集めに直結しますから、力を入れるし、その実績アピールにも力が入ります。

・進学実績ではなく合格実績
パンフレットを開くと、“進路状況“”進学状況“のページがありますが、そのすぐ下から展開されるのは”合格実績“なんですね。
〇〇大学に今年は△人、昨年度は△人合格、と書かれた一覧表が、国公立大学早慶上理GMARCH日東駒専大東亜帝国、などの中区分別にずらずら出ています。
気になるのは、国公立大学の合格者数が、私立大学の上位や中堅校の合格者数より極端に少ない場合ですね。

私の推理では2つほど可能性があるとにらんでいます。

推理1:私立に特化して科目を絞って勉強させている。
推理2:国公立大学は最大2校程度しか受験できない。とすると一部の優秀な生徒が複数の難関私大に受かっているのを数字で拾っている

進学先ではなく、大学合格状況ですから、嘘をついているわけではないのですが、例えば一部の優秀な生徒に、「受験料出すから、〇〇大学も受けてください」と私立高校側からお願いして合格先を増やしているとのまことしやかなお話もありますからね。
その前に、うちの子が受かる受からないが先なのは重々承知でありますが、気になったもので記しました。